クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)

Yoga of Life
クリパルヨガ関連ニュース

ヨガセラピー

フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピーと心理療法との違い

PRYT-cobra.jpgフェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー(PRYT)の大きな特徴は、その原理と理論が伝統的な科学であるハタヨガに基づいていることです。それは、心理療法のように、マインド(心)に焦点をおくものと異なり、ボディ(体)に焦点をおいていることです。PRYTのプラクティショナーは、そのために工夫された特定の技法を使いながらクライアントを誘導していきます。それらの技法は、肉体に蓄えられると言われる感覚的、情緒的、精神的な過去の記憶の蓄積データ、特にチャクラとして知られているエネルギー体にクライアントがアクセスできるようにするためのものです。続きを読む

フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー

PRYT-Twist.jpgヨガとは、私たち一人一人の内に存在する知慧に触れる事によって、自分の人生に対し責任を持ち、自立した生き方を示すものです。しかし、私たちのほとんどは、その知慧から何かを学ぶ代わりに、自分たちをそこから切り離し、逆に、自分以外の親や先生からのアドバイスに頼る生き方をします。それは、自分を信じられなかったり、人目を気にしたりすることと大きな関係があります。自分がどのように生きるかという重要な課題さえ、外からの要因に束縛されてしまうのです。
そのような、外に目を向けた生き方から、ヨガは、今一度、意識を自分の内側に向け、内面の知慧に耳を傾けることから始めます。ヨガというのは、自分の体験に基づいた、“内面からの気づき”を自己成長と学びの道具としているのです。そして、ヨガの神髄であるこの“内面からの気づき”を、クライアントが、より主体的に関われるように手助けしていくのがフェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー(PRYT)です。続きを読む

エッジについて

ヨガは一つのアーサナと呼ばれるポーズができれば、それで終わりというわけではありません。アーサナに入ってから初めて内面へのヨガが始まるからです。ほんとうにヨガが面白くなるのは、こうして体を介して自分の内面と出会えるからです。
 クリパルヨガでは、アーサナをとってから、自分自身の可能性を最大に発揮できるところへ肉体を導いて行きます。そのギリギリの瀬戸際のところをエッジと呼びます。この記事は、クリパルヨガから派生した「フェニックス・ライジング・ヨーガ・セラピー」の創始者であるマイケル・リーのエッジに関する体験談です。



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PRヨガ・セラピー体験記(続)

フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピーの中で起きる気づきは、いろいろな条件によって促進されるものだと思う。続きを読む

PRヨガ・セラピー体験記

あるとき知人に簡単なフェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー(以下PRYT)をしてもらったので、そのときの体験を書いてみました。続きを読む

偉大な智慧の力

頭では、分かっていながらもなかなか現実にはマインドの思考や判断する働きに惑わされてしまいます。フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピーのプラクティショナーとしては、勿論、マインドを空っぽにして、クライアントに向き合いたいと思い、また、そのように努めているのですが、やはり人間です。私の中にあるクライアントに対する思い込みや期待や先入観によって、度々、自然の成り行きに対する信念が揺らぐときがあります。続きを読む

肉体感覚に宿る過去の記憶

私たちの肉体に心が宿るとか、筋肉は過去の経験を記憶しているということをよく言いますが。フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピーのセッションをくり返し行なっていると、まったくそのとおりだと実感します。続きを読む

心のシャドウ

葛藤、怒り、妬みなどのシャドウを受止めるのは、難しかったり辛かったりしますが、そこで、まごついたり、とまどっていたりしているのは自分の何なのだろうと観ていると、結構、それがエゴだったり、見栄だったり、恐怖心であったりしますね。その心の身構えが心にも体にも緊張を生じ、本来、とどまることなく移り変わっている生命の流れを妨げてしまうのでしょう。 続きを読む

「Owing Your Own Shadow」

私たちの心の影(シャドウ)についてユングは、「エゴと影は同じ根源から発していて、互いにバランスを取り合っている。だから、一方がなければ他方も存在し得ない」と言っています。

「Owing Your Own Shadow」という本の中で、やはりユング派学者のRobert Johnson氏は、「人生の前半は、社会・文化的に承認される"エゴ"を身につけるが、その反面、承認されなかった部分は"シャドウ"として無意識の中に閉じ込められる。そして、人生の後半は、そのシャドウに意識を向ける時期だ」と言います。続きを読む
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