クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)

Yoga of Life
クリパルヨガ関連ニュース

Yoga Aid Challenge 開催!



11月9日(日)09:30よりパシフィコ横浜で開催される『ヨガ・エイド・チャレンジ』は、助けを必要とする子供たちのためのチャリティイベントです。
12人の著名なヨガインストラクターが9回のサンサルテーションをそれぞれのヨガスタイルでリードします。

このイベントに、Yoga of Lifeから三浦徒志郎が教師として参加します。
ヨガと社会とのつながりが感じられるとても大切なイベントです。
ぜひ、ご参加ください。
http://yogaaid.jp

Toshiのつぶやき

「クリパル・エクスプレス」Vol. 19(2008. 8. 19発行)より

プレーバックシアターという語り手(テラー)のストーリーを聞いて、その場で数人の素人のアクターが打ち合わせもなく即興で再現するものがある。たんなるストーリーの展開ではなくテラーの心情を表現する素人の自然なアクティングによって、テラーや観客、そして、アクターまでもが不思議な共有空間に包まれていく。

自分のストーリーを第3者がアクティングするのを見ながら、客観的に自分自身を振り返ったり見つめ直したりするセラピー的な要素が、テラーはもちろんのことアクターや観客の中にも深い共感として生まれてくる。過去に起きた事実を変えることはできない。傷ついたという過去を否定もできない。だけど、過去を引きづって生きている今の心を癒すことはできると思う。その方法は、今一度、過去の自分を生きてみること。しかも、中途半端にではなく、心と体と魂のすべてにおいて、トータルに自分の過去を「プレイバック」すること。苦しみの心を生み出したのは、確かに過去の体験からであっても、それを今だに抱えているのは『現在』の自分であり、それを解放してあげられるのも『現在』の自分でしかないのだと思う。
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マクロビオティック・カンファレンス



八ケ岳南麓のリゾート、山梨県小淵沢。その清らかな自然の中で9月12日(金)〜9月15日(月・祝)に「マクロビオティック カンファレンス」が開催されます。
このカンファレンスに、三浦徒志郎がヨガ教師として参加します。
ご関心のある方は上記バナーをクリックして、ご確認ください。

インタビュー:島崎晴美

Q1 はるさんのヨガとの出会いはいつですか? 

2000年頃、当時住んでいたドイツのミュンヘンでヨガに出会いました。白髪の長いヒゲをはやした、いかにもインド帰りというおじいちゃん先生のもと、バスタオルの上でヨガをしていたのが懐かしいですね。

そして2003年に帰国。当時は、公私ともに大きな転機を迎えていました。「私の本当にやりたいことは何だろう?」と自問していったらヨガしか浮かばなかったんです。それからずっとヨガを続けています。


Q2 その後、どのようにしてクリパルやシバナンダと出会っていたのですか?

2005年頃、長年の持病の椎間板ヘルニアが悪化、婦人科系の疾病にも悩まされるようになり、摂食障害も再発。精神的にもとても不安定な状態になっていました。

そしてその年のヨガフェスタで三浦徒志郎先生のヨガセラピーに出会ったんです。その後すぐに渋谷のスタジオに通うようになりましたね。それからは、まさに20時間コース制覇の勢い!ヨガセラピー、ステージ1-3、そして瞑想と、クリパルヨガのメソッドを夢中になって学んだ年でした。

それから1年くらい経ったころ、ふと参加したまきこ先生のシバナンダヨガが、私に新しい視野を与えてくれました。あの時、なんだかとても懐かしい気がしたんです。そして、ふとドイツのおじいちゃん先生のヨガを思い出しました。そして「あのおじいちゃんってシバナンダヨギだったんだー」って気付いたんです。

そしたら「振り出しに戻る」というサイが出たような気がして、ヨガの源流、インドに触れてみたい、と強く感じるようになっていきました。

そしてその1年後、それが昨年の10月になりますが、北インドのウッタルカシにあるアシュラムで教師育成コース(TTC)に参加するきっかけになったんです。


シバナンダアシュラムにて


聖河ガンガでの沐浴は私の人生観をかえました

Q3 はるさんにとってシバナンダヨガとはなんですか?

ベースです。土台。中心軸とも言える、そんな存在です。思考の波にのまれてグラグラしていた私に、シバナンダヨガは、強さとしなやかさを教えてくれました。そして大袈裟ではなく、生まれてから自分で身につけてきた生き方すべてを正してくれた気がします。それは決して強制的なものではなく、自分の気持ちのいい生き方を見つける方法を教えてくれた、そんな感じです。


Q4 ヨガをするようになって何が変わりましたか?

うーん「すべて」・・・。100歩譲っても「ほとんどすべて」って感じです(^^)

例えば日々の生活習慣。ベジタリアンになったこと、朝型人間になったこと、タバコをやめお酒が減ったこと、などなど、あげたらキリがないほどの変化がありました。結果、心身共にとても健康になりました。

また身の周りのもの全ての嗜好がシンプルになりました。今まで「これは絶対必要」と思っていた物のほとんどが不必要になり、とても身軽になっていったこと。着飾ったり見栄をはったりすることがなくなり、ありのまま、等身大の自分で存在できる安心感や心地よさは、ヨガからの大きなギフトです。

そして、とても大らかになりました。以前の私は何事につけても「完璧主義」なところがあり、自分で自分を苦しめていたような気がします。ヨガの練習を繰り返すことで、心からリラックスするということを身体が覚えてくれたんですね。マットの上だけじゃなく、普段の暮らしでも「力を抜く」ことが上手になってきたんだと思います。


Q4 6月からシバナンダヨガのクラスが始まりましたね。クラスの中で気をつけていることはなんですか?

シバナンダヨガは途中に何度もシャバアーサナをはさみながら、緊張と弛緩を繰り返し深いリラクゼーションに導いていきます。だからこそアーサナでしっかり身体に効かせて、シャバアーサナでしっかり心に効かせて、そしてリラックス。
練習が終わったとき笑顔がこぼれるような、そんな時間と空間を共有できればいいなと思っています。皆さんがその笑顔をお土産に持って帰ってくれれば、私はシアワセです!


Q5 これからヨガを始める方々へのメッセージをお願いします。

ヨガが気になり出したら、ぜひ一度スタジオにいらしてください!身体がかたいから、年だから、女性ばっかりで気が引ける、などなど、いろんなことが頭に浮かんでますね〜。でも難しく考えずにリラックスしにいらしてください。一緒に呼吸しましょう!一緒にヨガしましょう!


Q6 休日の過ごし方や最近興味のあることなど自由にお話してください。

オフの日は、パートナーと過ごす時間を最優先にしてます!家庭の中の小さな幸せが世界平和につながると信じてるので(^^)出かける場所といえば・・・うーん、公園とか図書館とか。あははっ地味ですか?

でも、まとまった時間がとれたらやっぱり旅に出たいな、と思います。世界各国いろいろなところに行きましたが、ここ数年はタイ、インド、バリ島など。アジアが中心ですね。

たくさんのまったく違う価値観に遭遇するたびに、自分を縛り付けてる先入観や偏見を脱ぎ捨てて、どんどん身軽に自由になっていくあの感覚がたまりません!

そして、最近はますますヨガに興味が湧いてきました。クリパルヨガとシバナンダヨガをともに学び続けたいし、それをお伝えしていくことが私の一番大切なライフワークだと感じてます。

Yoga of Lifeに来てくださる皆さんは、本当に温かい人ばかり。そんな皆さんに囲まれて仕事ができて、私はとてもシアワセです!

そうそう、いつも受付に座ってるので、気軽に声かけてくださいね!

Om Shantih.

Blogものんびり書いてます、遊びにいらしてください。
Yogini Sita のひとりごと

はる


秋季限定集中コース対象キャンペーンのお知らせ

Yoga of Lifeは、集中コースでの学びを、ぜひ定期的なドロップインクラスでさらに深めていただきたいと考えています。

このため、20時間集中コースお申込の方に、ドロップイン1回チケットをプレゼントいたします!

チケットの有効期限は集中コース終了までとさせていただきます。
秋期限定のキャンペーンです。ぜひ、この機会にご参加ください。

YOGA fest YOKOHAMA 2008 開催!



9/19(金)- 21(日)に横浜でYOGA fest YOKOHAMA 2008が開催されます。Yoga of Lifeからは、三浦徒志郎、中島正明が講師として参加します。ぜひ、ご参加ください。

Toshiのつぶやき

「クリパル・エクスプレス」Vol. 17(2008. 7. 24発行)より

6月末よりアメリカのクリパルセンターでYTT(ヨガ教師養成コース)のアシストをしている。自分は、ちょうど今から30年前の7月にコロラド州で瞑想とヨガを始めていた。ちょうどクリパルヨガの創始者であるアムレット・デサイの師匠であったスワミ・クリパルもアメリカに滞在していた時期だ。その後、たまたま東海岸に移りスワミ・クリパルに出会うが、今思えばそれが自分にとっての大きな転換期となっていた。今回のセンター訪問は、日本で開催するYTTに向けた研修を兼ねた滞在だが、これも今後10〜20年という長期的な見方をすれば大きな転機になるのだろうと思う。

先日、プログラム・ディレクターに、「他のディレクターと同じになる必要はない。Toshiは自分自身のままでやってごらん」と言われた。結局、ヨガは、生徒にとっても教師にとっても、本来の自分自身に戻ること。いつも同じことを生徒に伝えていたが、こうして改めて同じ言葉を自分が受け止めてみると、1人の人間を個として尊重するクリパルのスピリットに感謝の気持ちでいっぱいになる。

帰国後すぐに2回目のYTTが待っている。今回は、Yoga of Lifeのスタッフのサポートを受け、JoshodaとBrahmaniの2人のベテラン教師と一緒に自分もディレクターを務める。内なる自己を信じてそのままの自分でいること。難しいことでも、それをチャレンジとして新しい自分のエッジを探っていきたい。

インタビュー:くらもとえりこ

Q1 エリコさん、初めに、ヨガをはじめたきっかけについて教えてください。

ちょっとした体調不良からです。30代に入ったら頭痛や腰痛など、今まで感じなかった体の滞りに気付き始めたんです。そのころヨガがよく雑誌などでも取り上げられてて「じゃあヨガでも」と、軽い気持ちで始めました。ちなみに、スタートはピラティスとパワーヨガです。

そしてヨガフェスタで、予定していなかったクリパルヨガを体験しました。
その日は、クリパルの基本的な意識の向け方、「プレスポイント」がテーマでした。
自分の呼吸を繊細に感じる、自分とともにいることを大切にする、
自由なクリパルヨガに、しびれました。
感動したんです!
プレスポイントを学んでからヨガをすると、その変化に驚かされます。
自分の体に、呼吸に、そして内なる自分の智慧に、驚かされます。
詳しくは私のブログをご覧ください。
ちょっと、笑えます。

Q2 エリコさんにとって「クリパルヨガ」はどんな存在ですか?



生活のツール。そして自分を感じるツールです。
バランスを探り、気づきを促してくれる役割があります。
「心を開くこと、seriousになり過ぎずにユーモアをもって優雅に歩んでいくこと」をクリパルヨガは何度も何度も、私に教えてくれます。
やさしさと厳しさが根底にあるクリパルヨガは、これからもずっと一緒に寄り添っていく人生のツール。より豊かな人生を、穏やかな人生をcreateしていくのをサポートしてくれる存在です。

Q3.ヨガをするようになって何が変わりましたか?

いろいろありますが・・・
まずは、自分の体に対するイメージ。以前感じていた「嫌悪感」が無くなりました。そして虚弱体質じゃなくなった。もう養命酒はいりません!過呼吸で救急車のお世話にもなりません!きっと。

また心の変化もあります。まず、心がすいぶん強くなりました。
自分を慈しみ、他者を慈しみ、自分の力を、他者の力を100%信じるようになりました。そして、すでにすべてを与えられていて存在していることを実感して、それを自ら活かしていく強い意図が芽生えたと思っています。

さらに、苦手だったコミュニケーションに対するイメージと感覚が大きく変わり、他者との関係がスムーズになったことも。いろいろなことがクリアになって無駄なエネルギーを手放せたと感じています。

などなど、もう十分ですね・・・エンドレスですから(笑)
あとは、クラスにいらしてくださった時に、お声をかけて下さいね!

Q4.ではエリコさん、クラスの中で日頃から気をつけていることを教えてください。

はい。まずは、生徒さんが安全で安心できる環境をつくること。
みなさんをwelcomingできるように、少し早めに部屋に入りひとりで座り自分自身を落ち着かせています。私自身が正直でリアルであるように。

特に気をつけていることは、ぶれずに安定して、みなさんおひとりおひとりに、しっかり、そしてそっと寄り添い、内なる智慧を尊重していくことです。
そして、先を急がず、丁寧に体の感覚に耳をすませていくように、リラクゼーションで統合がもたらされるように、言葉がけにも意識を向けます。



Q5.エリコさん、これからヨガを始める方々へのメッセージは?

いつでも始めることができます。そしてやり直すことができます。人生と同じ。
「うん、悪くないな」と感じるなら、続けてみて下さい。
自分の体の変化に、心の変化に、耳を傾けてみて下さいね。

Q6.では最後に、エリコさんの休日の過ごし方や趣味、最近興味のあることなど自由にお話してください。

休日は、静かな場で、静かに過ごすことがなによりも好きです。
そうすることで、日々忙しく流してしまうようなことにも、ごまかさずに目をむけて感じていきます。

趣味は料理、写真、森歩き。

そして、最近興味のあることは「コミュニケーションと声」

クリパルヨガを始めてから、以前は苦手だった人前で話すこと、そして他者とのコミュニケーションに大きな変化があります。すると同時に、クラスを指導する時の「声」にも変化が生まれています。(現在進行形です!)まさに自分が認めていなかった、one of myself.
私が私自身にOKを出した結果、生まれ来る事実です。

コミュニケーションと声、自分が決定的に苦手だったこのふたつをよくみつめ、しっかり学び、将来ワークショップを持ちたい!そう思っています。

さらに、教師育成コースや集中コースなどでアシスタントをさせていただいている経験から、ファシリ テーターとしての自分、その技術にも関心があります。
私自身がどんな人生を歩んできたかをも、ファシリテーターの仕事を通して気づかされます。
生徒さんに寄り添い、そっとサポートできるように、1回1回のクラスの指導を通して、丁寧に学んでいきたいと思います。
「めざせ!スーパーアシスタント!」なんて、はは。日々精進します!

□エリコさん、どうもありがとうございました□


くらもとえりこのblog
feel yourself,feel the univerce

7月7日「キャンドルナイト」を開催します!

candle7月7日の七夕の夜はYoga of Lifeで「キャンドルナイト」しましょう。みんなでそれぞれの思いを胸に、やさしいキャンドルの光の中でヨガのクラスを行います。以下の2クラスで、平和を祈って「プラグを抜」きます。

 19:00〜20:30  クリパル・ベーシック(担当:松村憲)
 19:30〜21:00  グリーンヨガ・ベーシック(担当:中島正明)

参加費は通常のドロップインクラス料金と同じです。
このゆったりとした楽しい時間に、ぜひ、ご参加ください!

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「1,000,000人のキャンドルナイト」

関連イベントはこちら

以下、呼びかけ文です。

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私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

よくわかる!ちょこっとヨガ講座

「クリパル・エクスプレス」Vol. 15(2008. 5. 16発行)より

私たちは、体を前後・左右へ動かすということは、背骨を曲げることだと一般的に考えています。しかし、個々の背骨はわずかの角度しか解剖学的には動きません。ただ、わずかな角度でも全体として24個の背骨が共同して動くことによってカーブが大きくなるわけです。だから、大きく背骨を動かそうとして、腰や首といった局所に限度以上の負荷をかけると、ケガや痛みの原因になりかねません。

大切なのは、背骨に負担をかけずに体を動かすことです。そのためには、比較的大きな動きのできる関節を有効に使えばいいのです。人間の体の中で一番大きな関節は、骨盤と太もものを繋ぐ股関節です。この周囲には比較的強い力を出せる太く長く大きな筋肉がたくさん覆っていますから、ある程度の負荷に耐えられます。だから、股関節を起点に骨盤を動きの中心にして、背骨にかかる負担を軽くすればいいのです。
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