クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)

Yoga of Life
クリパルヨガ関連ニュース

よくわかる!ちょこっとヨガ講座

「クリパル・エクスプレス」Vol. 27(2009.4.15発行)より

ヨガというと、ポーズの次に呼吸をイメージする人が多いと思います。確かに、ヨガの練習で呼吸はとても重要とされていますが、多くの場合、息の流れを変えたり、止めたりすることが強調されます。力強いカパーラバーティや左右のエネルギーを操作する手法は、やり方さえわかれば、ほとんど誰にでもできるものですし、それによって、心の集中力が高まり静かになります。やっていて面白く、さらに効果抜群。文句なしです。このような呼吸に対するコントロールは、何をしたらいいのか「すること」を与えてくれるという意味で、魅力的だと思います。

しかし、実際のヨガの練習ではポーズをしている最中の呼吸が「上手くできない」「どうしていいのか分からない」というコメントをよく聞きます。慣れない体の動きをするのですから、呼吸が苦しかったりするのはあたりまえのことです。「正しい呼吸」をしようとするあまりにかえって力が入ってしまうこともあるでしょう。
続きを読む

Toshiのつぶやき

「クリパル・エクスプレス」Vol. 26( 2009.4.1発行)より

先日、長男の1歳検診に出かけた。担当の男性相談員が、息子の気を引こうとしても玩具に夢中になってまったく注意を向けない。「男の子だね、、、男は自分の都合のいい事には答えるが、そうでないと人の話は聞かないよね」と笑っていた。

何だか自分のことを指摘されたようで納得。男女の違いと言えば少し前に流行った「話を聞かない男、地図が読めない女」や「男は火星から、女は金星からやってきた」といった本を思い出す。

男はひたすら自分の世界に入り込み(瞑想に耽る)、いざという時の戦に備える(アーサナを極める)。女は危険となれば身を潜め、危険が去れば蓄積した不安を仲間と発散(ワイワイおしゃべり)、そして、情報交換することで生き延びようとする(シェアリング)。

男は自分の居場所が分からないと不安で、位置関係を示す枠組み(地図)を持ち、どこから来てどこへ向かおうとしているか常に頭で把握したがる。基本的に自分以外を信じないから人の話は聞かない。
女は、基本的に何が起きてもへっちゃら。道に迷えば人に聞けばいいと思っている。「今、ここにいる」ことは得意で、理屈ではなく感覚的にその場を楽しんでしまう。女性は、基本的に常に神(自然)と共にいる。「くよくよしても仕様がないじゃん」と大きく地母神のように構えた図太さがある。男の自分にはかなわない。
続きを読む

WEB予約システム終了のご案内

3月31日にて、ドロップインクラスの「WEB予約システム」を終了することになりました。今後も、ドロップインクラスは予約なしでご参加いただけますが、スペースを確保したい場合は、メールまたは電話でのご予約をお勧めいたします。

尚、予約キャンセルの場合は、他の方に空きスペースをお譲りできるようにクラス開始30分前までにご一報ください。皆様のご理解とご協力をお願いいたします!

インタビュー:小川由香

Q1 ゆかさん、ヨガをはじめたきっかけを教えてください。

以前、コンテンポラリーダンスをやっていた時です。バレエの基礎トレーニングで身体を整えていましたが、バレエ以外の方法は何かないものかと思い始めて、色々試している時にヨガに興味を持ちました。
でもヨガについての認識がまるでなかったので、なんとなく一歩踏み出せずにいた時、横浜に新しくオープンするホットヨガスタジオが受付スタッフを募集していたので、だったらそこからヨガに近づいてみようと思い応募。
なぜか受付スタッフにも実技試験が課され、負けず嫌いの性格からその場でムキになって試験を受けた結果、インストラクターとして採用されることになりました。

社内研修で得た知識だけを頼りにヨガを教え始めたのですが、クラスをリードしていると、参加者それぞれが集中を高めていくことで、静かで充実した時間が生まれるのに気づきました。
その感覚がすごく気持ちよく、ダンスで探求していたけれどもはっきりと見えていなかったことがここにあるな、と思ったところから、ヨガをもっと学びたい!という思いが強まりました。

Q2、クリパルヨガとの出会いは?

初めは自分に合うヨガを探していろいろなスタジオでクラスを受けました。

その中でも、クリパルヨガがどうしても気になって、プレスポイントの集中コースから始まって、ステージ、ヨガセラピー、ティーチングメソッドと全コース制覇の勢いで受講していきました。
その時初めて「教えるための勉強ではなく、自分自身のためのヨガの時間」を持った気がします。そこから少しずつ物事への捉え方とか関わり方とかが柔らかくなっていきました。
以前は、認められないことに対して反射的に反発していたのが、その裏側に自分自身の問題があるからだと気づいたり。素敵な人に対して劣等感を強く感じて自分から遠ざかっていたのも、みんな同じようなことで悩んでる、と知ることでもう少し近づいてみることができるようになったり。

今、私にとってヨガはなくてはならないものになりました。

ヨガが大好きで、それを伝えたくてヨガを教えるようになった、というわけではない少し特殊なバックグラウンドだと思いますが、逆に初めからヨガが大好きだったらそれをひとに伝える「教師」という立場には絶対になれっこない、と自分で決め付けていたと思います。順番が逆だったからこそ今の自分があると思うと不思議です。


Q3 ゆかさんにとってヨガとは何ですか?

「日々の暮らしの中での指針」のようなもの。自分の深いところへ向けるアンテナをいつも感度良く磨いておくための手段。自分を表現し、周囲とコミュニケーションをとるための方法のひとつ。


Q4 ヨガをするようになって変わったことはありますか?

以前は、自分自身や自分の置かれている状況に対していつも漠然とした焦りと不満足な感じがつきまとっていたのですが、気づいたらその感じが薄れてきたこと。
「今」を意識して日々暮らすことを考えるようになったこと。
自分の周りには本当に必要なものが最低限あればいい、とより強く思うようになったこと。そう思えるようになるきっかけをくれたヨガを伝えていくことで、社会とか世界とかに対して何か発信できるものがある、と思うようになったこと。


Q5 クラスのアピールポイントや、日頃から気をつけていることは?

そこに参加しているひとりひとりが集中して自分自身と向き合えるようなペース、言葉、空間を大切にしています。ひとりひとりが身体感覚に意識を集中させて自分自身と向かい合い、それを楽しむことからクラスの場の充実が生まれると思います。そして場が充実してくると自然とさらに深く内面と向き合う時間が訪れると思う。私自身が身体感覚を発見するのが大好きなので、油断すると「ね?ね?いいでしょ?色んな感覚あってすごいでしょ?」と言い過ぎてしまう。だから感覚の押し売りをしないように気をつけつつ、それぞれやり方が違ったり、感じ方が違ったりしていていいんだよ、ということを大切にクラスを築いていけたらいいな、と思います。
一方通行ではなく、そこに参加している全ての人が互いに発信しあうようなクラスにするために、まず100%自分がそこに飛び込んで、二度とないその瞬間を楽しむこと。いつも思うのですが、クラスをリードするのは舞台で踊るのと同じ感覚です。ダンスで育ててきた「場の充実」への感受性をフルに使ってクラスをリードできたら、と思っています。


Q6 これからヨガを始める方々へのメッセージ

いろいろなメディアを通して見ると、ヨガってなんとなく気後れしてしまう世界のような気がしますが(私もそうでした)、実は「やってみよう」と決めたらとても身近にあるもの。難しく考えず、まずは楽しいかどうか試してみて、もし合わないと思ったら別の「自分自身と向き合う時間」を試してみればいいと思います。人それぞれ必要なものとか必要なタイミングは違うと思うから。でも、もしヨガが気になるのなら、それは自分の中心からのメッセージかもしれません。一歩踏み出してみたら楽しいことがきっと待っているはず!


Q7 休日の過ごし方や趣味、最近興味のあることなど

なんでもない1日1日をどうやって丁寧に過ごすかが今一番興味のあることです。散歩したり、料理したり、本を読んだり。特に自分をゆるめてリセットしたいような時は愛する香港超B級映画を観ます。香港・台湾が大好きで、旅といえばたいていどちらかになりますが、旅に出ても結局散歩していることが多いですね。

最近、blogも始めました。よければ遊びにきてください。
小川由香のBlog
ヨガカラダココロオドル

ゆか

山梨県で始めるクリパルヨガ

comoreplaza_map山梨県上野原市の四方津(しおつ)でもクリパルヨガのクラスが始まりました。初心者から体験者まで大歓迎です。焦らずに気長に続けてみたい方、また、始めてで少し体験してみたい方、興味があれば一度ご連絡ください。

日 時:毎週水曜日 10:00~11:30
場 所:上野原市コモアプラザ2F
指 導:三浦まき子
連絡先:maki@kripalu.jp

詳細は三浦まき子のブログサイトをご覧ください。

よくわかる!ちょこっとヨガ講座

「クリパル・エクスプレス」Vol. 23(2009. 1. 30発行)より

=動きの起点となるプレスポイント=

クリパルヨガのプレスポイントは、ポーズを取る時に、その基礎作りとなるポイントを構造的に明確に示したところです。各プレスポイントの方向に意識を向けて行くことで、肉体をその方向に導いていくことができます。それは、力の源である骨盤からのその力を背骨から末端へ伝えていく方法でもあるという話を前回しました。このプレスポイントはある程度の基礎が分かれば、あらゆるポーズに応用できるばかりか、日常生活での体の使い方にもとても役立ちます。

代表的な体の動きとして前屈、後屈、側屈、捻りなどがありますが、まず、前屈ではどんなプレスポイントを使うかを説明します。
続きを読む

Toshiのつぶやき

「クリパル・エクスプレス」Vol. 22(2009. 1. 16発行)より

正月に夫婦で新年の抱負を語り合った。自分の抱負は3つ。
過去のやり残しを整理すること。
自然の流れを大切にした生活リズムに戻すこと。
そこから確かなビジョンを持って日々の課題をこなすこと。

言ってしまえば、あたり前のこと。しかし、そのあたり前のことを「自分のこと」としてきちんと捕らえられる1年にしたいと思う。

昨年は、25年振りに一児の父となった。最初の子供が生まれた時は自分がまだ若く、父親になること自体に実感がなかった。頭で考える親としての「あるべき姿」を求め、子育てにも「こうあるべき」が優先されていたと思う。25年後の2人目の育児も奮闘であることには変わりないが、根本的に大きな戸惑いや焦りがない。子供が育っていく過程と共に父親でいることの意味をそれなりに体験してきたからだろう。余裕のある分、明らかに楽しみも増している。
続きを読む

インタビュー:松村憲

Q1 Kenさん、初めに、ヨガをはじめたきっかけについて教えてください。

大学生の時です。僕は一年間浪人をして希望の大学に入ったのですが、入学してみると、自分の期待と現実とのギャップに苦しむことになりました。それまでは、外向的な事に興味、関心があったのですが、徐々に内向してきます。身体的にも病気が悪くなったりして、文字通り心身が疲弊していました。

そんなとき、哲学や心理学の講義に興味を持ちました。「ははぁ、こういう内面的なことを探求してきた人たちがたくさんいるのだ。」とその時初めて知りました。

また同時に、身体の不調もあり直感的にヨガに惹かれるものがありました。
特にジャック・マイヨールがヨガをしてから潜る、という映像に衝撃を受けました。



さて、ヨガをどこで習おうかと思いましたが、当時は今みたいなスタイルでヨガは普及していませんでした。いわゆる日本的なヨーガ教室が主流です。しかも自分の中にもヨガに対する偏見が多くあって「アヤシイ」と思っていたんですね。
で、ネットで検索しながら比較的あやしさの少ない教室として、綿本彰先生の教室を見つけ、毎週大学の講義の後に京橋まで足を運びました。

ヨガのクラスを受けてみると、たしかに自分の心身が整うことが実感できました。
ヨガを取り巻く雰囲気みたいなものがとても好きで、魂の拠り所を見つけた感じがしていたと思います。

Q2 Kenさんにとって「クリパルヨガ」はどんな存在ですか?

クリパルヨガに出会ったのは2002年の暮れです。もっとヨガを探求できないか、と考えていました。また当時は心理学に興味を持ちはじめていてその道を進みたいとも考えはじめていました。

そんなとき、当スタジオ主催のToshiさんのホームページを見つけました。
そこに、あきらかに他のヨガ教室とは違う香りを感じて、すでに申し込みが終了していたんだけど、飛び込みでクリパルヨガのステージに参加させてもらいました。

小田急線を乗り継いで小田原の方の教室まで通ったんですよ^^;

クリパルヨガの衝撃は、まずはプレスポイント!

それまでのヨガの練習が全く様相を変えました。身体に対する自覚が飛躍的に高まり、自分一人でいつも身体のエッジまで安全に持っていけるようになりました。

エッジでホールディングして、エネルギーを高め、その瞬間に手放せるものがありました。またワークショップのスタイルでヨガをしているのも驚きで、シェアリングで体験を語る中で、自分の身体、そして自分自身に出会うことができました。心理学的な要素も多分に含まれてるんですね。

今でもクリパルとの出会いにとても感謝しています。僕にとっては大きな救いでした。
「この先も、外側でなく自分の内なる指針に頼って生きていける、その方法がある。
同じ道を志している人たちがいる。」そんな風に感じたと思います。

「クリパルヨガ」は僕にとって、心のある道(path with heart)を歩むためのひとつの大切なツールです。クリパルヨガは「今ここ」に僕を目覚めさせてくれます。そこで発見するのは、「私」であり、同時に「私を超えたもの」です。

Q3.ヨガをするようになって何が変わりましたか?

クリパルに出会って、すぐにヴィパッサナー瞑想にも出会っています。瞑想も求めていたんだけど、これまた「アヤシイ」という先入観がありました。

Toshiさんが「ヴィパッサナーいいよぉ!」と気さくにおっしゃったので、これはいける、と思ってすぐに座りに行きました。



2003年夏はアメリカのクリパルセンターで指導者資格を得て、またその年は瞑想ばかりしていたと思います。だから、ヨガを始める以前とは比べ物にならないほど自分は変わったと思います。

今でも日常の仕事でいっぱいになってしまうこともありますが、その後はほとんど毎日ヨガ、瞑想を続けています。もうなくてはならないものなんですね。

あとは、「今、ここ」にいつも触れるようにしていること。ここに自分の中心がある。
外側がいかに騒がしくとも、自分が本来的なところから生きているか、それが生活のベースとなるようになりました。

日常の中で「気づいて」る限り、瞑想してる、というか生活そのものが瞑想に変化してます。まだまだ未熟ものですが、皆さんと先を進んでいきたいと思います。

Q4.ではKenさん、クラスの中で日頃から気をつけていることを教えてください。

ヨガには非常にセラピー的な要素があって、ヨガのクラスをするという行為自体、ヨガ教師は教えるのでなく、セラピスト/ファシリテーターの役目を担っていると思っています。僕は心理の専門家でもあるので、よりこうした視点を大切にしています。

だから、まずは安全な場・空間を作る、しっかりとホールドする、ということが何より第一に気をつけていることです。

また、ヨガ教師の在り方そのものがクラスに影響すると考えています。
どれだけ自分が自然体であるか?今その瞬間に自分に生じていることに正直であるか、自由であるか、リラックスできているか?

できる限り、自分の状態、呼吸に意識的になること。空間、クラスの進行、生徒の様子や息づかいに注意深くあろうとしています。クラス全体の意識が高まり調和していく感覚があると、「あぁ、良いクラスができたなぁ。」と感じられます。この仕事ができて幸せな瞬間です。

僕は何も教えることはないんですね。皆さんが自分の中に「今ここ」にそして「常に」ある本来的な自己に出会う旅路に同行できたら嬉しいです。

Q5. これからヨガを始める方々へのメッセージは?

あなたの直感に従ってください!
もし、ヨガを始めてみたいと少しでも思っているなら勇気を持って一歩を踏み出してください。かならず良い結果が帰ってくると思いますよ^^

クリパルヨガでは身体の硬さは問題となりません。できないポーズがあってもいいんです。あなたのヨガはあなたでしかないのです。気に入ったら一緒に道を歩んでいきましょう。困惑することがあったらいつでも気軽に話しかけてください!

Q6.では最後に、Kenさんの休日の過ごし方や趣味、最近興味のあることなど自由にお話してください。

休日は寝まくっていることが多いですね・・・

あとは、隙間時間も読書をしてることが多いけど、休日ゆっくりと読書するのは好きです。

奥さんとの時間も大切です♡これはね、関係性のヨガといいます(笑)

今はヨガの心理学や哲学に興味があります。ヴィパッサナー瞑想や仏教思想、心理療法の実践(プロセスワーク)、シュタイナー思想などの研究を深めて、ヨガ、ヨガ的ライフスタイルの探求をもっとしていきたいと思っています。

Ken

松村憲のブログ soul-yogiのブログ
松村憲主催の心理面接室

インタビュー:黒岩道子

Q1 みちさん、ヨガをはじめたきっかけはなんですか?

私は、10数年間、摂食障害(過食嘔吐)を患っていました。

最初の数年は日常生活を送れていたのですが、だんだん症状がひどくなり日常生活を送ることが困難になりました。 

病院に行き、色々なことを試したのですがひどくなる一方。ある時カウンセリングの先生が「自分を見つめるためにヨガやってみたら?」と・・・それがきっかけでヨガを始めました。 

最初は公民館のおばあちゃん先生のところでバスタオルを引いてやっていました。 その後、パワーヨガを始め、かなりの運動量だったので、身体を感じるとか、自分を見つめるなど関係なく、ただただ「痩せる」ためにやっていたように思います(笑)

でも次第に、先生の言葉がズシズシ心の中に入ってくるようになったんです。 
「あ、ヨガはエクササイズではないんだ」と知りました。そして、知人の紹介でクリパルヨガを知り、ドロップインもせずにいきなりステージに参加。パワーヨガとはまた違うアプローチに興味を持ちました。

Q2 みちさんにとってクリパルヨガとは?

宝物!!

クリパルヨガを通して、本当に色々な気付きがあります。
「on the mat」 [off the mat] マットの上だけでなく、マットを下りたときにも(日常生活)ヨガを生かしていく・・・本当にそうだと思います。

私はずっと「なぜこんなに痩せたいのだろう?」と疑問に思っていました。(もちろんスタイルが良くなることはみんなが憧れることです。私の場合はそれが過剰だったので)それが解決しない限り、摂食障害は治らないのではないかと・・・

そして、クリパルヨガを通して気付きました。
自分の中のいろいろな思いを知りました。私は一つなのに、自分についてこんなに知らないことがあったなんて不思議でした。

私にとってクリパルヨガは、「リアルな自分」を感じることです。 
良いことも悪いことも、きちんと向き合うことのできるヨガです。
「今、ここにいること、今を感じること」を教えてくれます。



Q3 ヨガをするようになって変わったことはありますか?

たくさん変わりましたね〜!! 

まず、感謝の気持ちを本当にたくさん感じます。以前では考えられない程に。日常の小さなことにも感謝を感じます。 

自分がヨガティーチャーであることに感謝、ティーチャーになるきっかけとなった摂食障害にも今は感謝をしています。
それがなければ、ヨガと出会ってなかったかもしれないですものね。

そして、自分を認めるようになりました。 
今までは、「こんな私がイヤ!なんでいつもこんななのだろう?」と否定ばかりしていたのですが、今はそんな自分に気付いたら、まずそのことを受け入れて、そして「じゃ、これからどうする?何が出来る?」と問いかけています。 混乱の堂々巡りがなくなりました。


Q4 みちさんのクラスで日ごろから気をつけていることは?

安全であることを大事にしています。

参加された方が安心して、自分と向き合う時間を過ごしてもらえるように、
自分で作り出す熱やプラーナを味わえるように、リアルな自分を感じることができるように、十分なスペースを作ることに気をつけています。

そして、私自身がリアルで、みなさんと一緒にいたいと思っています!


Q5 これからヨガを始める方々へのメッセージをお願いします。

少しでも興味があったらぜひ始めてみてください。
きっかけは何でも良いです! ダイエットでも健康のためでも。
きっと何かを得ることができると思います。
焦らずにゆっくりと、自分を味わってください!



Q6 休日の過ごし方、趣味、最近興味のあることなど教えてください。

休日は家でゴロゴロしているのが好きです!
DVDを観たり(よく途中で寝てしまい完結しないことが多い・・)、読書をしたり。
10数年間、あまりリラックスを感じることがなかったので、今思う存分味わっているんですね〜!!

でも、いつもゴロゴロしているわけではないですよ。 
旅行や、友人と過ごす時間も大好きです。

興味のあることは、やはり、ヨガです。

クリパルのワークショップに参加をすると、毎回毎回、気付きがあります。
参加者のシェアを聞くとまた新しい気付きがあります。
以前はシェアリングが大嫌いだったのに、今は楽しくて楽しくて仕方ないです!
そんな自分の成長を感じると、また嬉しくなります!

近いうちにブログを始める予定なので、そちらが出来ましたらまたお知らせします。
ぜひ、遊びに来てください♪


みち

2009年冬期の特別料金クラス

以下のドロップインクラスは、3月末まで2,000円の特別料金でご受講いただけます。
皆様のご参加をお待ちしています。

○ 毎週木曜日19:00「クリパル・モデレート」
  担当:小川由香(Yuka)

○ 毎週金曜日19:30「クリパル・ヴィゴラス」
  担当:岩崎道子(Michiko)

○ 毎週土曜日19:00「クリパル・モデレート」
  担当:一色光代(Mitsu)

※ 特別料金クラスが、上記3名以外の教師による代行となった場合は、受講費は通常の料金体系に基づくものとなります。
  • ライブドアブログ